滨海新区は全面的に南開大学との合作
今晩新聞  2017/8/28 15:44:02

先日、天津市委常委、滨海新区の区委書記張玉卓さんが南開大学に行って、調査研究をして、座談会を開いた。天津市政協副主席、南開大学党委書記魏大鹏さん、南開大学校長龚克先生が座談会に参加した。会議で、南開大学の責任者が中国新世代の人工知能発展戦略研究院の実施状況と南開大学と滨海新区合作プロジェクトの方案をより一層推進することを発表したが、新区の科委の主な責任者が新区と南開大学との合作状況を報告した。

張玉卓さんは会議で「新区は全面的に産業生態環境を造って、南開大学との戦略合作を強め、南開大学と一緒に技術研究の新場所、人工知能教育の新場所、国際合作の新場所と新創業の新場所を造る。」と言った。新区の各部門も南開大学との合作をよく重視して、自己能力を十分に発揮し、より一層科技の方面に力を入れて、多く研究課題を提出し、全力を尽くして、双方の合作にいい成果を取るために努力する。」と言った。

魏大鹏さんは「南開大学は今までいい合作基礎のうえで、全力を尽くして、新区に溶け込んで、新区に奉仕して、新区に支持して、滨海新区のためにもっといいサービスを提供する。」と言った。

龚克さんは「南開大学は人材育成、智庫建設、科技研発の転化、国際合作交流などの方面ではさらに新区との戦略合作を強め、着実に多くの実績を取るようにする。」と言った。 

『今晩新聞』記者 岳 珊

编辑:姚梦