天津市の16の区で、全国運動大会の聖火リレー
聖火は天津の隅々を
今晩報  2017/8/21 16:40:46

第一棒火炬手魏秋月。
最初の走者の魏選手。

二十中校长王杰(左)和足球名将于根伟传递火炬。《今晚报》记者 宁 柯摄
王傑第20高校長(左)と有名な于根偉サッカー選手の聖火リレー。

天津女排教练王宝泉(右)与四十一中校长袁滨渤交接棒。
天津女子バレーボール王宝泉監督(右)と袁濱渤第41高校長のリレー。

在场群众热情参与火炬传递活动。
聖火リレーを観戦する市民。

群众挥动手中的旗帜助威。本组摄影 《今晚报》记者 尉迟健平 王 津
旗を振って応援する市民。 

第十三回全国運動大会聖火リレーは、先日、民園広場でスタート、「夢を伝え、健康を分かち合う」と題するこの度の聖火リレーは、天津市16の区を渡ることになる。前回五輪の女子バレー優勝者、本大会の親善大使、現在天津女子バレーボールの魏秋月選手は最初の走者を務めた。

最初の100メートルを走って、魏選手は「最初の走者を務めて、すごく光栄です」と話した。今大会は魏選手にとって、最後の全国運動大会となる。そのため、怪我や体の不調に悩まされながら天津女子バレーボール代表とともに、蓟州のある施設に合宿をした。聖火リレーのリハーサル直前に都心部に駆けつけた。「自分の力を通じて、より多くの人が全国運動会の聖火リレーを注目し、美しい天津の都市建設の成果、天津の人々のイメージを見せたいと思います。そして、応援団をはじめ全国からの観戦者、観光者を心からお待ちしています」と魏選手。

聖火リレーのスタートを民園広場にしたのは特別な意義を持つものだ。民園広場の前身である民園スタジアムは1920年代に築かれ、極東地域において最大、最初の複合スタジアムであり、中国初のナイター照明が出来るスタジアムでもあった。中国の伝統的なスポーツと近代スポーツの融合の歩み、100年にもわたる天津のスポーツ歴史の移り変わりを歴史に刻み、数多くの記憶を天津の人々に残した。 

8月27日、聖火は第13回全国運動会開幕式の会場である天津オリンピックスポーツセンターまで届ける。記者 謝晨

 

编辑:杨晨