天津5万枚の「体恵カード」発行
今晩新聞  2017/8/4 18:26:38

天津市体育特典カード(略語「体惠カード」)明日から正式に発行する。市民は中国工商銀行天津市支行の300余りの営業店に行って申し込みできる。8月1日から、カードを持つ市民は「体惠カード」と契約したサービス所へ行って、ジム消費ができると同時に、第十三回全運会入場券の代理店で全運会の試合の入場券も買える。

「体惠カード」は天津市体育局と中国工商銀行天津市支行によって、銀行デビットカードの形式で連合発行したのである。2017年に5万枚カードを発行する見込みで、本市の市民さえであれば、実名で申請できる。一人に一つカードを限り、発行切れまでである。「体惠カード」の手続きが終わった人は同時にもう一回「体惠カード」の登録確認をしなければならない。登録しないと政府からの手当は得られない。「体惠カード」全ての契約した所で使えると共に価格の特典も享有できる。「体惠カード」の使用は本人限りで、これでジム活動ができて、或いは規定範囲の入場券が買える。その他の消費は政府からの手当が享有できない。

「体惠カード」のカードを持つ人は一年間以内に契約した所で累積したジム消費或いは体育試合の規定範囲の入場券の金額が500元になったら、政府からの200元までの手当が享有できる。もし、カードを持つ人は規定の時間内に個人の消費は500元にならなかったら、実際の消費割りに政府からの手当を取る。もし、カードを持つ人は規定の時間内にずっと消費しなかったら、政府からの手当が享有できない。カードを持つ人は一年間に一回だけ、政府からの手当が享有できる。「体惠カード」のカードを持つ人は使用期間が終わった後、続いて使用したければ、規定時間内にもう一回登録してから、次の年間の政府からの手当が享有できる。「体惠カード」の要求は日ごとに100元を超えないで、カードをスキャンするのは3回を超えない。

厳しい選別を通して、初めての「体惠カード」の契約店は63個があり、天津市の16区においており、未来に多くの店が入れる。すでに契約した「体惠カード」の店は普通市民の日常ジムの全てがあり、サッカー、バレボール、水泳、バトミントン、卓球、力機械及びスキーなどの項目がある。記者 李天然 劉英潮

编辑:杨晨