天津ドラゴンボートチームの外国人のメイン監督
今晩新聞  2017/8/4 17:26:09

第十三回全運会の大衆試合のドラゴンボート決勝戦の中、天津チームユニフォームを着た外国籍女性が注目された。彼女は天津ドラゴンボートチームのフィリピン籍のメイン監督エスコランドさんであった。名前の中で「lin」というアルファベットがあるので、全チームは親切に「林林」と呼んでいる。

「林林」さんはフィリピンの国家ドラゴンボートを引率して、アジアと世界の大試合の中で、いい成績をとったことがあった。全運会は天津ドラゴンボートチームにご縁を結んでいたからである。「林林」さんは「天津ドラゴンボート協会は今年の初めごろに連絡をとった。天津市では全運会を主催して、そしてドラゴンボートの試合に非常に重視するので、私に指導して参加してほしい4月28日に天津に着いてから、天津各大学と消防総隊から沢山の隊員を選んで、体力、力、肺活量の三つの試験を通った。正式なチームができてから、5月の第一週に広東省の肇慶に行って、ずっと試合の前まで集中訓練を行ってた。」と言った。ニッカ月間の集中訓練期間中に、「林林」さんは詳しい企画を立てた。「我々の準備時間が非常に短かったが、大部分の隊員はドラゴンボート運動の経験がないので、特に女性隊員が6割近くの隊員はゼロから始め、但し彼女たちは適応能力が強いので、そして要求にしたがって、私の訓練計画を成し遂げた。今回試合の成績は普通の訓練時より一層進歩を遂げた。」

ドラゴンボート試合は中国の端午の節句に行った伝統民俗活動である。今、この運動はすでに全世界の各国に引き受けられ、国際運動の一つとなった。「林林」さんは「ドラゴンボート運動は中国に限らず、世界各国はこのスポーツ運動が好きであった。」と言った。記者 謝晨

编辑:杨晨