バーチャルミュージアム 山間部の学校に登場
今晚新聞  2017/7/1 16:33:58

羅庄子小学校で大学生の説明を受けながらバーチャルミュージアムを体験する子供たち。
羅庄子小学校で大学生の説明を受けながらバーチャルミュージアムを体験する子供たち。
羅庄子小学校にバーチャルミュージアムの設備を運び込む大学生ボランティア。
羅庄子小学校にバーチャルミュージアムの設備を運び込む大学生ボランティア。
聞馬庄小学校で子供達に新しい技術を紹介する大学生。
聞馬庄小学校で子供達に新しい技術を紹介する大学生。
羅庄子小学校で先を争って質問する子供たち。『今晩報』記者 王暁明が 撮影
羅庄子小学校で先を争って質問する子供たち。『今晩報』記者 王暁明が 撮影

先日、天津師範大学のボランティアが天津薊州区で「ホタルプラン」を開始し、同区の羅庄子、黄崖関、聞馬庄といった三か所の小学校にバーチャルミュージアムの設備を寄贈した。山間部の子供達は、山を下りることなくVR(バーチャルリアリティー)技術を利用して二十八か所の博物館を思う存分見学できるようになった。

天津師範大学のボランティア、宋雨倩さんは「VRゴーグルを装着すると、まるでその場にいるかのように各博物館の情報や博物館独自の多くの収蔵品に関する知識を勉強することができるようになりました」と話す。(江珊 記事)

编辑:艾秋